大好きなSweets や日常の中で感じた事を色々書いていきたいと思います。


by serendipity-vivi
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Sweets Please第2回単発講習会、
 
「Yu Sasage 」の捧シェフと「メゾンドゥース」伊藤シェフのコラボ講習会の
詳細が決まりましたのでお知らせ申し上げます。

日時 : 6月16日(火)
     10:30~16:30 (延長することもあります。)

場所 : 株式会社 福島工業 東京支社
     JR総武線、又は、都営浅草線 「浅草橋」駅より徒歩5分

テーマ :「 自分流 」 お菓子の表現

メニュー

 捧シェフ    1)ケークサレ エテ ~夏野菜を使用したケークサレ~
          2)ガトーアロマティーク
             ~7種類のハーブを使用したムースに
                    ライムクリームとショコラクリーム~
          3)ヴェリーヌフォレノワール 
             ~伝統菓子フォレノワールをヴェリーヌで表現~

 伊藤シェフ  1)ガレットデロワ  ~ガレットデロワ優勝作品~
          2)ヴィアッジオ  ~ルクサルドグランプレミオ優勝作品~
          3)トレヴィ    ~ルクサルドグランプレミオ優勝作品~

 以上の6品

講習会費 : 12,500円 ( 軽食付き )

講習会ご希望の方は メールの表題に「6月コラボ講習会希望」と記入の上

1)郵便番号  2)住所  3)氏名  4) 当日、連絡のつく電話番号

以上の4点を記入して、 bon-vivi@tf6.so-net.ne.jp までご連絡ください。

ご連絡を頂きましたら振込先を記載したメールをお送りいたします。
振込の確認を持って、受付完了となりますので宜しくお願い致します。
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# by serendipity-vivi | 2015-05-08 03:35 | Sweets Please

グーテ・ド・ママン

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ずっと行ってみたかった、「グーテ・ド・ママン」

今日、平岩さんの出版記念イベントで伺ってきました。

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噂で聞いていた、アルミカップで焼かれた、
「キャラメルプリン」
弾力がありながら、滑らかで
甘すぎず、
苦くなるギリギリに煮詰められたキャラメル、
そのキャラメルに負けずに
卵の風味がしっかり感じられる
いわゆる昔ながらのプリン。

このプリンを焼くには、季節、温度、湿度は勿論、
生地の温度までしっかり把握し
オーブンの温度調整をした上で
プリンを焼き上げるまで
オープンに4時間もの時間を取られるそうです。

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プリンを焼いているのはこの道20年の
チーフパティシエールの佐和さん。

「今でもプリンを焼くのは本当に難しいです。」の
言葉にずしりと来るものがあります。

なめらかプリンが流行った時も流行に流されず、
ずっと
このプリンを作り続けてこられたからこその存在感。

ファンが多いのも頷けます。

その他に戴いたのは、

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今年の母の日用のラズべリーケーキ、
トライフルロールに
最後に焼きたてのりんごタルト!
焼きたてのタルトにフォークを入れた時の
「サクッ」この音がたまりません!でした。

どれもとても素朴で本当に美味しい!

三富恵子シェフが、

「ケーキ屋はできないけど、
     おやつ屋なら出来るかも・・・!」

と始られたこのお店も30年続いて、
老舗と言われている所以が
わかったような気がしました。

素朴で温もりを感じるお菓子は
「グーテ・ド・ママン=ママのおやつ」の通り、
心をほっこりさせてもらい何だかホッとする
「お母さんの味」でいつまでも不滅なんですね!
お菓子の原点です!

お菓子だけでなく
素敵な出逢いをさせて頂いた今日の1日に
心から感謝!!です。



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# by serendipity-vivi | 2015-05-01 03:24 | パティシエのケーキ

大切な人

 
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母が亡くなってからは、
私の中で、第2の母とも云うべき大切な人が
入院されたと知り合いの方から連絡を頂いたので、
早速お見舞いに行ってきました。

悩み落ち込んでいる時には励ましてくれる事は勿論、
良かった時には褒めてくれ、
ダメな時はビシッと厳しく叱ってくれ・・・と、
彼女には生きていく上で、
人として大切な事、仕事に対する姿勢など
たくさんの事を教えてもらいました。

会いに行って
思っていたよりもずっとお元気で安心はしたけれど、
いつまでも元気でいてもらいたい本当に大切な人。

今度も奇跡が起きることを祈っています。





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# by serendipity-vivi | 2015-04-07 22:48

西原金蔵シェフの講習会

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2007年11月にSweets Pleaseに来て頂いて以来、
もう一度、金蔵シェフの講習会をして頂きたいとの
ご要望がとても多く、関西に帰るたびにお願いしていたのが7年ぶりにその願いが叶いました!

日程はエイプリルフール & ポワソンダブリルの
4月1日という事で、最小限のお願い事を伝えた以外は
ユーモア溢れる金蔵シェフにお任せしました。

1品目は、ピスタッシュ。

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キャラメリゼしたピスタチオを載せて焼いたシュクセに
ピスタチオのクレームオブールとムースと言った、
ピスタチオ尽くしを凍った状態で戴きました。

2品目は、ガトーショコラを夏仕様にした
アシェットデザート。

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オーブンから出した熱々を戴きました。
中からはホワイトチョコと
パッションピューレを合わせたものが溢れ出てきます。
添えられたココナツパインが、
更に夏らしさを爽やかさを感じます。

3品目は、サブレナンテ。

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ポワソンダブリルにちなんで、
金蔵シェフがご自身で作られた魚の型を作って
焼いて下さったナンテは3枚おろしを表わして下さってます。

何故か写真が貼れなかったのですが
途中で金蔵シェフが、裕勝シェフの背中に、
鯖ならぬ鯉のぼりをそっと貼り付ける場面が!
金蔵シェフのユーモアを感じる場面でした。

今回は、「失敗したものは直せないけれど、
失敗しないものは教えられる」という事を、
シェフの確固たる持論の元、基本中の基本を
教えて頂いたとても内容の濃い講習会でした。

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最後にツーショットを撮らせて頂いたのですが、
「あ、コックコートが、『オ・グルニエ・ドール』と
『ピエール・エルメ』! 
違うコックコートを着たのは初めてだね」と。

ご子息の裕勝シェフとご一緒して頂いた事で、
時々、金蔵シェフがお父様として接していらした場面が
何だかとても温かく新鮮に感じた講習会でした。



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# by serendipity-vivi | 2015-04-04 14:18
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呑川から桜新町駅に戻る途中に
夕方から参加する「ポワソンダブリル」の会で戴くケーキを受け取りに、
パティスリー「ビガロー」へ。

イートインスペースが空いており、
時間もあることなので休憩することに。

私は、今日から期間限定の「桜」を戴きました。

多くのお店では、桜のケーキを作るのに
苺や、フランボワーズ、チェリーを
使われることが多いと思うのですが
ここ、「ビガロー」さんでは、
桜の葉から抽出したエキスを使っての
シンプルな仕上げ。
桜のイメージと合って上品で
シンプルながら「桜」そのものを感じることが出来るケーキでした。

又ひとつ、伺うのが楽しみなお店が増えました。
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# by serendipity-vivi | 2015-03-28 23:57 | パティシエのケーキ